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2010年4月22日 18:05
2010.04.23 2010.04.14-04.19 朝倉良太氏パラオツアー
4月14日~19日の6日間で、浜名湖のフィッシングガイド・朝倉良太氏&お客さんと総勢7名と現地で参加のスカジットデザインズ皆川哲氏でパラオのフィッシングツアーに行ってきました。
今回は8名ということで、サラガイドサービスの久米氏、パラオ人ガイドのライアンとフライフィッシングガイドのスコットという豪華ガイドも勢揃いだ。久米氏とライアンには、GTをはじめとするキャスティングゲーム。スコットには、ソルトフライフィッシングの体験とライトタックルをいう3チームに分かれる。ご参加の方は初海外釣行の方がほとんどで、28歳~65歳と年齢層も幅広く、GTフィッシングのみでは体力的には厳しいかもということと、普段は浜名湖、遠州灘で使用しているタックルでパラオのフィッシングに挑戦するという意味合いもあって、ライトゲームのみのチームも作ったのです。
流石に普段からやり慣れているライトゲームでは、日頃のテクニックを駆使して、皆ジャンジャン釣りあげる。
そうなるとやはり海外遠征に来たのだから、GTを釣りたいということになる。だが、GTは、ライトタックルの様には行かない。特に65歳の清水さんにとっては、GTタックルは厳しい様だ。ミディアムタックルで、何とかGTをキャッチ。
清水さんと同行した伊藤さんも同じミディアムタックルでの参戦だったが、清水さんより10歳も若いだけあって、途中でミディアムタックルから普通のGTタックルに変え、見事にGTをゲット。
荒川さんは、左利きのために、いつもトモからのキャストを強いられて、不利ではあったが、初めてとは思えないキャストの正確性とポッピングでGTをゲット。
イッシーこと石塚さんは、朝倉氏のHPでも爆釣王で紹介されているが、やはりパラオでもやってくれた。グループ内での一番でかいグッドサイズGTを難なくキャッチ&リリース。
佐原さんも豪快なキャストで飛距離は一番あった。彼自身はGTもキャッチしたが、それ以上にライトタックルでキャッチしたブルーフィントレバリーが気に行っていたようです。
朝倉氏もオリジナルルアーを使用して、GTをキャッチ。また、ライトタックルでも奇想天外なアイディアでGTをキャッチした。
皆川氏もビッグゲームでは、GT&ヨコシマサワラの20kgオーバーをキャッチしていた。(すみません写真はありません)
ということで、皆GTもキャッチでき、ツアーとしては無事に終了し、また来年企画しようということでした。
んっ?私のGT写真?そんなものはありません。うぅっ。。。(涙)
これならありますが、何か?
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